凶悪ショートカット

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マリオカートWii の 凶悪ショートカット を編集するページです。

凶悪ショートカット」とは、あるルートを通ることでコースの大部分を省略し、一見チートともとれるようなタイムでゴールできるショートカット(あるいはルート)のこと。一部のコースに存在する。
いずれも難易度が極めて高い上に、何よりゲームのバグをついた言わば違法的行為であるため、基本的に使用はおすすめしない。今ではサービスを終了したWi-Fi対戦だが、現役だった頃は一度挑戦しただけで大変嫌われたものである。こちらは正々堂々走っているのに、こんなフェアではない方法で1位をとられたら、誰だっていい気分はしないだろう。
ちなみに、このようなショートカットに正式名はない。そのため、本Wikiでは便宜上「凶悪ショートカット」という名称を用いている。

キノコキャニオン

スタート地点のトランポリンキノコを通り過ぎたら反対側を向いて、左側を狙ってダッシュキノコで突っ込む。
アクションをすると目の前の崖にぶつかるが、気にせず飛んでいく。このとき、常に上を向いておくこと。うまくいけば崖に密着しつつ飛び、洞窟後の左カーブまで移動できる。
ショートカット後はダートに着地するので、すぐメインコースに戻ること。これで1週となる。
1周23秒前後で走れるが、極めれば15秒を切れる。
ちなみに、次回作の『7』ではショートカットに必要なトランポリンキノコが撤去されているため、挑戦不可能。

マリオサーキット

スタート直後、スピンターンをして後ろを向く。そして少し逆走して前から2本目の左の木の前でキノコを使い、木の少し前に突進していく。この時、白いラインの上に乗りその木より少し後ろに行くこと。
成功すると上に飛んでいき、トンネル後の草地の上に着地する。そのまま逆走し、トンネルの壁にあえて当たる。
するとジュゲムが現れ、なぜか1周走ったことになる。そのまま走ってスタート地点に戻り、同じことを行うと2周したことになっている。
最後は普通にゴールすると、3周したことになってゴールとなる。
1周目は30秒ぐらいかかるが、2周目以降は極めれば10秒後半でいける。

ワリオこうざん(オートドリフト不可)

スタート地点からほんの少し進んで止まり、反対側を向く。
そこから一番近いところにある土管めがけてキノコ+ジャンプで突っ込む。うまく土管に乗れれば高確率で成功し、そのまま足場までジャンプするはずだ。
だが、このままでは普通に走っても周回数はカウントされない。このコースは鉱山に入らないと1周したことにはならないらしいので、一度鉱山に入る。
鉱山に入った直後にスピンターンし、後は普通に走っていこう。
カートの場合、コーナリングの関係でタイムアタックでは1周しかできない。
1周19秒前後で走れる。

グラグラかざん

スタート直後、左の岩に向かってキノコを使って登る。この時、少しでも向きがずれると登れずにぶつかってしまうので、何度も挑戦して感覚をつかむこと。
なんとか登ることができたら、あとは岩から落ちないように反時計回りに走ればOK。なんとコースのほぼ全てをカットして、1周したことになるのだ。
その際、かなり外側を走らないとカウントされないので、慎重に進む必要がある。
1周10秒前後で走ることが可能。極めれば30秒以内でゴールできてしまう。
使うマシンは、軽量級のポケモーターがおすすめ。